RAKUSHOWセミナー
柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法①|肩関節前方脱臼の整復
柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法①|肩関節前方脱臼の整復
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臨床で遭遇する機会の多い症状に正確に対応できる力を身につけませんか?
シリーズセミナーをセット申込することで割引が適用されます。※詳細はこちらから
講師プロフィール
氏名:松永泰栄 先生
所属:松永栄整骨院/大阪府柔道整復師会
資格:柔道整復師、柔道整復師専科教員
その他経歴
1994年 松永栄整骨院開院
2012年 (株)ウィルワンセミナーで外傷セミナー担当講師として2018年まで
2012年 大阪を中心に全国で外傷セミナーと整骨院臨床セミナーを開始
2015年 合同会社 しょうデイサービスにて機能訓練運動指導を開始
2016年 東大阪総合事業(通所型つどいサービス)を開始
2018年 一般社団法人 手技モチベーション設立
セミナー概要
本セミナーでは、肩関節前方脱臼の発生機序を正しく理解し、臨床現場での「見極め」から
「整復」「固定」「後療」までを一貫して学びます。
特に、牽引に頼らない整復法(カウンター法)、ゼロポジション整復(上肢挙上外旋整復法)、腹臥位での揺動を用いた
整復といった複数のアプローチを比較・習得できる実践的内容となっています。
また、応急処置における晒(サラシ)固定の意義や、その必要性を機能解剖・病態の観点から深く解説。
さらに講師の臨床経験に基づく後療(リハビリ)についての私見も共有され、
再発予防まで見据えた知識を習得できます。
柔道整復師・鍼灸師として臨床力を高めたい方に向けた、即実践に活かせる内容のセミナーです。
こんな人にオススメ
・肩関節前方脱臼の発生機序と病態理解
・脱臼の的確な見極め(評価・判断)
・ケースバイケースで活用できるさまざまな整復技術
・再脱臼を防ぐための後療(リハビリ)の考え方と実践
身に付く知識・技術
・肩関節前方脱臼の発生機序と病態理解
・脱臼の的確な見極め(評価・判断)
・ケースバイケースで活用できるさまざまな整復技術
・再脱臼を防ぐための後療(リハビリ)の考え方と実践
なぜ上記知識・技術取得が必要か
肩関節前方脱臼は、柔道整復師・鍼灸師が臨床現場で遭遇する可能性の高い外傷の一つであり、
初期対応の質がその後の回復や再発率に大きく影響します。
発生機序を正しく理解せずに整復を行うと、組織損傷の悪化や整復不全、さらには再脱臼のリスクを高める可能性があります。
そのため、単に整復手技を知っているだけでなく、「なぜその整復法を選択するのか」という根拠に基づいた判断力が重要です。
牽引に依存しない整復法やゼロポジション整復など、多様なアプローチを理解・使い分けることで、
患者の状態に応じた安全かつ的確な対応が可能になります。
また、応急処置としての固定(晒固定)も、疼痛軽減や組織保護、再損傷予防の観点から極めて重要です。
適切な固定が行われなければ、整復後の安定性が保てず、予後に悪影響を及ぼします。
さらに、後療(リハビリ)を含めた一貫した施術計画を立てることで、機能回復の促進と再発防止につながります。
これらの知識・技術を体系的に習得することは、柔道整復師・鍼灸師としての専門性を高め、
患者様からの信頼獲得や臨床結果の向上に直結します。
結果として、外傷対応に強い施術者としての価値を高めるためにも、本セミナーで学ぶ内容は非常に重要です。
オンラインセミナーのプログラム
整復
⑴牽引しない整復(カウンター)
⑵ゼロポジション整復
⑶腹臥位で揺らしながら上肢の牽引を利用する整復
固定
応急処置にて 晒(サラシ)で固定
なぜ固定が必要か
後療法
臨床経験からの私見を共有
今回のシリーズを通して
柔道整復師や鍼灸師が臨床現場で遭遇することの多い疾患について学んでいただきます。
骨折や脱臼の発生機序から整復法、後療まで完治へ導くプロとしての知識と技術を
身につけていただくことをゴールとします。
教科書や学校の実技で得た知識を実際に現場で活用できるためには、
経験に基づく「やり方」を聞くことが近道です。
セミナーを通して、柔道整復師・鍼灸師として正確な知識と適切な技術を提供し、
患者様が安心して先生方の施術所に通われるような内容になればと思っております。
シリーズセミナーの一括申込のメリットとは?
1ヶ月に1回、全て水曜日で開催されるため予定が立てやすく、
1セミナー毎の復習を行いしっかりと身につけてから次のセミナー受講に臨めます。
また、一括お申し込みの方限定で初回のセミナーにお申し込みが間に合わなかった方でもアーカイブ配信にて動画を閲覧できます。
※アーカイブ配信は受講機会の公平性を考慮し、リアルタイムでご参加いただけなかった講演分を1回のみご視聴いただく形式を取らせていただきます。
予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。
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〇オンラインシリーズセミナーのプログラム一覧
令和8年6月24日(水) 21:00〜22:30 ※詳細は以下リンクからお願いします
第1回「柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法①|肩関節前方脱臼の整復」
令和8年7月22日(水) 21:00〜22:30 ※詳細は以下リンクからお願いします
第2回「柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法②|顎関節脱臼と肘関節後方脱臼の整復」
令和8年8月26日(水) 21:00〜22:30 ※詳細は以下リンクからお願いします
第3回「柔道整復師・鍼灸師のための突き指損傷の対処法①|マレットフィンガーI型・II型」
令和8年9月16日(水) 21:00〜22:30 ※詳細は以下リンクからお願いします
第4回「柔道整復師・鍼灸師のための突き指損傷の対処法②|側副靱帯損傷と中節骨の掌側板剥離骨折」
令和8年10月28日(水) 21:00〜22:30 ※詳細は以下リンクからお願いします
第5回「柔道整復師・鍼灸師のための膝関節疾患の評価と対処法|ジャンパー膝とOA(変形性膝関節症)」
令和8年11月25日(水) 21:00〜22:30 ※詳細は以下リンクからお願いします
第6回「柔道整復師・鍼灸師のための足部損傷に対する整復から後療法まで|第5中足骨骨折(下駄骨折)」
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全6回をまとめて受講される方には割引が適用されます。
1ヶ月に1回、全て水曜日で開催されるため予定が立てやすく、
1セミナー毎の復習を行いしっかりと身につけてから次のセミナー受講に臨めます。
また、一括お申し込みの方限定で初回のセミナーにお申し込みが間に合わなかった方でもアーカイブ配信にて動画を閲覧できます。
※アーカイブ配信は受講機会の公平性を考慮し、リアルタイムでご参加いただけなかった講演分を1回のみご視聴いただく形式を取らせていただきます。
予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。
知識と技術を高めたい方は是非全セミナーを受講されることをお勧め致します。
臨床現場で多くの疾患・外傷を経験され、オフラインセミナーでも多くの柔道整復師や鍼灸師の方々を
ご指導されてこられた松永先生のセミナー、皆様の参加をお待ちしております。
講師からのメッセージ
骨折や脱臼といった新規の外傷患者が来院しにくい時代であることは事実です。
しかし、現在あなたの施術所に通っている患者さん、そしてそのご家族は、
外傷を負った際に「信頼できる先生」として、まずあなたを頼ります。
だからこそ、日々の臨床の中で信頼関係を築きながら、外傷にも対応できる知識と技術を備えておくことが重要です。
私が30年の臨床経験で得たものを、どうぞご自身を頼られてくる患者さんへ提供できるよう学んでください。
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