RAKUSHOWセミナー
柔道整復師・鍼灸師のための筋膜療法|基礎から臨床応用まで実践セミナー
柔道整復師・鍼灸師のための筋膜療法|基礎から臨床応用まで実践セミナー
受取状況を読み込めませんでした
臨床で遭遇する機会の多い症状に正確に対応できる力を身につけませんか?
講師プロフィール
氏名:杉山典之 先生
所属:姿勢改善すこやか整骨院代表
資格:柔道整復師
経歴:2008年に西日本柔道整復専門学校を卒業後、浅野整形外科での勤務を経てあすか整骨院グループに入職。
総院長として勤務する一方で2011年にプロバスケットボールチーム「バンビシャス奈良」の
インターンシップトレーナーを経験。
2014年に姿勢改善すこやか整骨院を開業・院長を務め、
2016年に完全自費型整骨院としてリニューアルし現在に至る。
物療機器メーカーでの筋膜療法の指導や、ボルダリングのコンディショニングトレーナーの経験も持つ。
臨床の現場で「痛みの原因が分からない」「アプローチしても変化が出ない」と悩んだ経験はありませんか?
近年注目されている筋膜(Fascia)の概念は、
柔道整復師や鍼灸師の臨床現場で重要性が高まっています。
筋膜は全身をつなぐ組織であり、その滑走障害が痛みや可動域制限、運動機能低下の要因となることが分かってきています。
本セミナーでは、筋膜療法の基本から評価・介入までを体系的に学び、明日からの臨床に活かせる実践的なスキルをお伝えします。
セミナー概要
本セミナーでは、筋膜の基礎理解から筋膜療法の臨床応用までを一貫して学びます。
筋膜は単なる「筋肉の膜」ではなく、骨・内臓・神経・血管などを含む全身の繊維性結合組織のネットワークです。
この構造が滑らかに動くことで、身体はスムーズな運動を実現しています。
しかし、筋膜の滑走性が低下すると、組織間の摩擦が増加し、痛みやしびれ、可動域制限といった問題が生じます。
本セミナーでは、以下のような内容を学ぶことができます。
・筋膜の構造と生理を理解し、筋膜療法の根拠を説明できる
・筋膜ラインの考え方を用いた評価視点の獲得
・徒手療法および物理療法を活用した筋膜アプローチ
・柔道整復師・鍼灸師の臨床にも応用可能な評価・介入技術
また、皮膚へのアプローチをベースとした筋膜療法(SSM)を通して、シンプルかつ再現性の高い技術を習得できます。
個人で整骨院・接骨院・鍼灸院を運営されておられる先生向けにアレンジした筋膜評価アプローチ法となりますが、
今後独立開業を視野にご勤務されておられる先生方にも参考になるセミナー内容として構成しています。
このセミナーで身に付く知識・技術の必要性
筋膜(Fascia)は全身をつなぐ重要な組織であり、痛みや可動域制限の“本当の原因”となるケースが多くあります。
従来の局所的なアプローチだけでは改善しない症状に対して、筋膜の視点は臨床の突破口となります。
近年では、筋膜の滑走障害や組織の粘性変化が痛みの発生に関与することが明らかになり、評価と施術の質がより重要になっています。
筋膜療法を学ぶことで、
・原因部位と症状部位を切り分ける評価力
・即時変化を出せる施術スキル
・再現性の高い臨床プロセス
を身につけることができ、結果として患者満足度・リピート率・施術効果の向上につながります。
これからの柔道整復師・鍼灸師にとって、筋膜の理解と応用は「選ばれる施術者」になるための必須スキルです。
こんな人にオススメ
筋膜療法を臨床に取り入れたい柔道整復師・鍼灸師の方に最適なセミナーです。
特に、「原因不明の痛み」「施術効果の頭打ち」「評価に自信が持てない」
といった課題を感じている方におすすめです。
▻痛みの根本原因を評価できる力を身につけたい方
▻筋膜リリースや筋膜アプローチを体系的に学びたい方
▻再現性の高い施術技術を習得したい方
▻自費施術や施術単価を高めたいと考えている方
▻他院との差別化となる専門技術を身につけたい方
プログラム内容
① 筋膜の基礎理解
・筋膜(Fascia)の定義と最新の考え方
・浅筋膜・深筋膜の構造
・筋膜と神経・血管との関係
・筋膜療法が注目される理由
② 筋膜と痛みのメカニズム
・筋膜の滑走障害とは何か
・ヒアルロン酸と筋膜の粘性変化
・筋膜の高密度化と痛みの関係
・臨床における筋膜異常の捉え方
③ 筋膜評価法
・筋膜ラインの考え方
・原因部位と症状部位の切り分け
・クリップテスト・スライドテストの実践
・再現性のある評価プロセスの構築
④ 筋膜療法の実践(徒手・物理療法)
・皮膚アプローチによる筋膜リリース
・徒手による筋膜介入(SSM)
・物理療法・ツールの活用方法
・鍼灸師に応用できる筋膜へのアプローチ(撚鍼法など)
⑤ 臨床応用とケーススタディ
・運動機能障害への筋膜療法の応用
・内部障害への筋膜アプローチの考え方
・柔道整復師・理学療法士・作業療法士それぞれの活用方法
・再評価の重要性と臨床での意思決定
Share
