{"product_id":"20261125","title":"柔道整復師・鍼灸師のための足部損傷に対する整復から後療法まで｜第5中足骨骨折(下駄骨折)","description":"\u003ch2\u003e臨床で遭遇する機会の多い症状に正確に対応できる力を身につけませんか？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/seminar-rakushow.com\/products\/20260624all\"\u003eシリーズセミナーをセット申込することで割引が適用されます。※詳細はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e講師プロフィール\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e氏名：松永泰栄 先生\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e所属：松永栄整骨院\/大阪府柔道整復師会\u003cbr\u003e資格：柔道整復師、柔道整復師専科教員\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eその他経歴\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１９９４年　松永栄整骨院開院\u003cbr\u003e２０１２年 　(株)ウィルワンセミナーで外傷セミナー担当講師として２０１８年まで\u003cbr\u003e２０１２年　大阪を中心に全国で外傷セミナーと整骨院臨床セミナーを開始\u003cbr\u003e２０１５年　合同会社　しょうデイサービスにて機能訓練運動指導を開始\u003cbr\u003e２０１６年　東大阪総合事業（通所型つどいサービス）を開始\u003cbr\u003e２０１８年　一般社団法人　手技モチベーション設立\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eセミナー概要\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e整骨院・接骨院の臨床現場で非常に多く遭遇する第5中足骨骨折（下駄骨折）。\u003cbr\u003e日常生活からスポーツ現場まで幅広く発生し、柔道整復師・鍼灸師にとって\u003cbr\u003e見極めと初期対応が重要な代表的外傷のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本セミナーでは、\u003cbr\u003e・自転車での着地時\u003cbr\u003e・フットサルなどでボールに反応した瞬間\u003cbr\u003e・坐位から立位への移行動作\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eといった具体的な臨床シーンをもとに、発生機序を徹底的に分解・解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、「なぜこの骨折が起こるのか」という本質的な理解を深めた上で、\u003cbr\u003e剥離骨片に対する整復と固定を同時に行う実践的技術を学習。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e過去に手術適応と判断された症例を整復固定で改善へ導いた経験をもとに、\u003cbr\u003e柔整師としての可能性を広げる臨床視点を共有します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、患者満足度の高い着脱式固定（靴が履ける・日常生活に支障が出にくい設計）も習得可能。\u003cbr\u003e明日から現場で使えるリアルな技術と判断力を身につけるセミナーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな人にオススメ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・柔道整復師・鍼灸師として外傷対応力を高めたい方\u003cbr\u003e・第5中足骨骨折（下駄骨折）の対応に不安がある方\u003cbr\u003e・骨折の見極め・応急処置スキルを習得したい方\u003cbr\u003e・整復・固定技術を臨床レベルで身につけたい方\u003cbr\u003e・スポーツ外傷（フットサル・サッカー等）を多く診る方\u003cbr\u003e・患者の生活を考えた固定（靴が履ける・着脱可能）を学びたい方\u003cbr\u003e・他院と差別化できる専門スキルを習得したい方\u003cbr\u003e・若手施術者・学生で現場力を高めたい方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e身に付く知識・技術\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e第5中足骨骨折（下駄骨折）の基礎と応用\u003cbr\u003e・整骨院で多い理由と臨床的特徴\u003cbr\u003e・日常動作・スポーツ動作における具体的な発生機序の理解\u003cbr\u003e・なぜ同じ動作でも骨折するケースとしないケースがあるのかという考察\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e評価・見極めスキル\u003cbr\u003e・骨折を疑うべき触診・視診ポイント\u003cbr\u003e・医師同意が必要なケースと対応可能なケースの判断\u003cbr\u003e・柔道整復師・鍼灸師としての安全な外傷対応の基準\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e整復・固定技術（実技中心）\u003cbr\u003e・剥離骨片に対する整復＋固定の同時アプローチ\u003cbr\u003e・再現性の高い整復のポイント\u003cbr\u003e・着脱式固定（衛生的・機能的・生活に支障が少ない）の作成技術\u003cbr\u003e・靴が履けることを前提とした実践的固定法\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003eなぜ上記知識・技術取得が必要か\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e柔道整復師・鍼灸師の現場では、\u003cbr\u003e・「骨折はリスクがあるから避ける」\u003cbr\u003e・「医師の同意が必要だから関わらない」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eという考えが根強く残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし実際には、\u003cbr\u003e・応急処置と見極めができる施術者の価値は非常に高い\u003cbr\u003e・適切な判断により対応できる症例は確実に存在する\u003cbr\u003e ・初期対応の質が予後を大きく左右する\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eという現実があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第5中足骨骨折（下駄骨折）は特に、\u003cbr\u003e・発生頻度が高い\u003cbr\u003e・見逃されやすい\u003cbr\u003e・対応の差が結果に直結する\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eという特徴を持つため、臨床力の差が出やすい分野です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本セミナーでは、\u003cbr\u003e・危険な症例を見抜く「見極め力」\u003cbr\u003e・対応可能な症例への「確実な整復・固定技術」\u003cbr\u003e・状況に応じた「複数の施術選択肢」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eを習得することで、施術者としての判断力と自信を高めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「骨折は触らない」から一歩踏み出し、\u003cbr\u003e安全に・的確に対応できる柔整師・鍼灸師へ成長するための内容です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eオンラインセミナーのプログラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e発生機序\u003cbr\u003e-自転車での着地\u003cbr\u003e-フットサル協議中\u003cbr\u003e-座位→立位の際\u003cbr\u003e-その他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e考察　なぜ起こるのか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e整復　剥離骨片を固定と同時に整復\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e今回のシリーズを通して\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e柔道整復師や鍼灸師が臨床現場で遭遇することの多い疾患について学んでいただきます。\u003cbr\u003e骨折や脱臼の発生機序から整復法、後療まで完治へ導くプロとしての知識と技術を\u003cbr\u003e身につけていただくことをゴールとします。\u003cbr\u003e教科書や学校の実技で得た知識を実際に現場で活用できるためには、\u003cbr\u003e経験に基づく「やり方」を聞くことが近道です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセミナーを通して、柔道整復師・鍼灸師として正確な知識と適切な技術を提供し、\u003cbr\u003e患者様が安心して先生方の施術所に通われるような内容になればと思っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシリーズセミナーの一括申込のメリットとは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/seminar-rakushow.com\/products\/20260624all\"\u003eセット申込で割引が適用されます。※詳細はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1ヶ月に1回、全て水曜日で開催されるため予定が立てやすく、\u003cbr\u003e1セミナー毎の復習を行いしっかりと身につけてから次のセミナー受講に臨めます。\u003cbr\u003eまた、一括お申し込みの方限定で初回のセミナーにお申し込みが間に合わなかった方でもアーカイブ配信にて動画を閲覧できます。\u003cbr\u003e※アーカイブ配信は受講機会の公平性を考慮し、リアルタイムでご参加いただけなかった講演分を1回のみご視聴いただく形式を取らせていただきます。\u003cbr\u003e　予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e〇オンラインシリーズセミナーのプログラム一覧\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和8年6月24日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第1回「柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法①｜肩関節前方脱臼の整復」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年7月22日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第2回「柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法②｜顎関節脱臼と肘関節後方脱臼の整復」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年8月26日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第3回「柔道整復師・鍼灸師のための突き指損傷の対処法①｜マレットフィンガーI型・II型」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年9月16日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第4回「柔道整復師・鍼灸師のための突き指損傷の対処法②｜側副靱帯損傷と中節骨の掌側板剥離骨折」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年10月28日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第5回「柔道整復師・鍼灸師のための膝関節疾患の評価と対処法｜ジャンパー膝とOA(変形性膝関節症)」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年11月25日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第6回「柔道整復師・鍼灸師のための足部損傷に対する整復から後療法まで｜第5中足骨骨折(下駄骨折)」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----------------------------------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全6回をまとめて受講される方には割引が適用されます。\u003cbr\u003e1ヶ月に1回、全て水曜日で開催されるため予定が立てやすく、\u003cbr\u003e1セミナー毎の復習を行いしっかりと身につけてから次のセミナー受講に臨めます。\u003cbr\u003eまた、一括お申し込みの方限定で初回のセミナーにお申し込みが間に合わなかった方でもアーカイブ配信にて動画を閲覧できます。\u003cbr\u003e※アーカイブ配信は受講機会の公平性を考慮し、リアルタイムでご参加いただけなかった講演分を1回のみご視聴いただく形式を取らせていただきます。\u003cbr\u003e　予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e知識と技術を高めたい方は是非全セミナーを受講されることをお勧め致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臨床現場で多くの疾患・外傷を経験され、オフラインセミナーでも多くの柔道整復師や鍼灸師の方々を\u003cbr\u003eご指導されてこられた松永先生のセミナー、皆様の参加をお待ちしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e講師からのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e骨折や脱臼といった新規の外傷患者が来院しにくい時代であることは事実です。\u003cbr\u003eしかし、現在あなたの施術所に通っている患者さん、そしてそのご家族は、\u003cbr\u003e外傷を負った際に「信頼できる先生」として、まずあなたを頼ります。\u003cbr\u003eだからこそ、日々の臨床の中で信頼関係を築きながら、外傷にも対応できる知識と技術を備えておくことが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私が30年の臨床経験で得たものを、どうぞご自身を頼られてくる患者さんへ提供できるよう学んでください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"RAKUSHOWセミナー","offers":[{"title":"Default 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