{"product_id":"20261028","title":"柔道整復師・鍼灸師のための膝関節疾患の評価と対処法｜ジャンパー膝とOA(変形性膝関節症)","description":"\u003ch2\u003e臨床で遭遇する機会の多い症状に正確に対応できる力を身につけませんか？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/seminar-rakushow.com\/products\/20260624all\"\u003eシリーズセミナーをセット申込することで割引が適用されます。※詳細はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e講師プロフィール\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e氏名：松永泰栄 先生\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e所属：松永栄整骨院\/大阪府柔道整復師会\u003cbr\u003e資格：柔道整復師、柔道整復師専科教員\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eその他経歴\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１９９４年　松永栄整骨院開院\u003cbr\u003e２０１２年 　(株)ウィルワンセミナーで外傷セミナー担当講師として２０１８年まで\u003cbr\u003e２０１２年　大阪を中心に全国で外傷セミナーと整骨院臨床セミナーを開始\u003cbr\u003e２０１５年　合同会社　しょうデイサービスにて機能訓練運動指導を開始\u003cbr\u003e２０１６年　東大阪総合事業（通所型つどいサービス）を開始\u003cbr\u003e２０１８年　一般社団法人　手技モチベーション設立\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003eセミナー概要\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本セミナーでは、スポーツ現場で頻発する膝の障害であるジャンパー膝（膝蓋腱炎）と、\u003cbr\u003e対応に専門性が求められる膝蓋骨骨折の外科後療について、臨床に即した実践的な内容を学びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャンパー膝では、特にバレーボール選手に多発する背景に着目し、\u003cbr\u003e日本人と中南米選手の体格差・身体特性の違いから生じる負担の違いを解剖学・運動学的に考察します。\u003cbr\u003eさらに「ここをこうすると、こう変わる」という具体的な評価と施術の関連性を、再現性高く解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、高齢化の進行に伴い、臨床現場で急増している「膝関節OA（変形性膝関節症）」。\u003cbr\u003e特に多くの患者に見られる“O脚変形”に対して、なぜ起こるのかを筋機能から紐解き、根本改善へ導くアプローチを学びます。\u003cbr\u003e大腿四頭筋だけでなく、膝関節アライメントに大きく関与するもう一つの重要筋に着目し、O脚進行のメカニズムを臨床視点で解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、デイサービスでの機能訓練指導で培われた\u003cbr\u003e・再現性の高い運動療法\u003cbr\u003e・シンプルかつ即効性のあるテーピング技術\u003cbr\u003e・膝関節の荷重バランス調整法\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eを体系的に学べます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加えて、医接連携の適切なタイミングや、患者満足度を高める説明方法まで網羅。\u003cbr\u003e明日からの臨床で即実践できる内容です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e明日からの臨床に直結する「評価・施術・後療」の一連の流れを習得できる実践型セミナーです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな人にオススメ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・ジャンパー膝（膝蓋腱炎）の施術に明確な根拠を持ちたい方\u003cbr\u003e・柔道整復師・鍼灸師としてバレーボールなどジャンプ系競技の患者対応が多い方\u003cbr\u003e・スポーツ外傷に強い施術者を目指している方\u003cbr\u003e・膝関節の評価・施術をレベルアップしたい方\u003cbr\u003e・変形性膝関節症（膝OA）の根本改善アプローチを学びたい方\u003cbr\u003e・O脚矯正や膝アライメント調整を臨床に取り入れたい方\u003cbr\u003e・運動療法・機能訓練の指導力を高めたい方\u003cbr\u003e・デイサービス・訪問施術での評価と指導に悩んでいる方\u003cbr\u003e・テーピング技術をより臨床的に活用したい方\u003cbr\u003e・患者説明や信頼関係構築を強化したい方\u003cbr\u003e・医接連携（整形外科との連携）を適切に行いたい方\u003cbr\u003e・他院と差別化できる専門的スキルを習得したい方\u003cbr\u003e・若手柔道整復師・学生・臨床経験を深めたい方\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003e身に付く知識・技術\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eジャンパー膝（膝蓋腱炎）\u003cbr\u003e・バレーボール選手に多い発生機序と負荷のかかり方\u003cbr\u003e・日本人と中南米選手の体格差・骨格・筋特性の違いによる影響の理解\u003cbr\u003e・膝関節・股関節・足関節の連動からみた評価方法\u003cbr\u003e・「どこを調整すれば痛みがどう変化するか」という因果関係ベースの施術思考\u003cbr\u003e・再発予防につながるアプローチ方法\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eOA(変形性膝関節症)\u003cbr\u003e・膝関節OAにおけるO脚変形の発生メカニズムの理解\u003cbr\u003e・大腿四頭筋＋α（膝安定に重要な筋）の評価とアプローチ法\u003cbr\u003e・膝関節の荷重バランスを最適化する評価・調整技術\u003cbr\u003e・デイサービス現場で効果実証された機能訓練エクササイズ\u003cbr\u003e・即現場で使えるシンプルなテーピング施術\u003cbr\u003e・患者の納得度を高めるインフォームドコミュニケーション\u003cbr\u003e・医科との連携が必要な判断基準と紹介タイミング\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eなぜ上記知識・技術取得が必要か\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e膝関節の障害はスポーツ現場・日常現場ともに非常に遭遇率が高く、\u003cbr\u003e特にジャンパー膝は「よくある痛み」として軽視されがちですが、\u003cbr\u003e誤った評価・施術により慢性化・パフォーマンス低下を招くケースが少なくありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e膝関節OAに対する施術は、単なる「痛みの軽減」から\u003cbr\u003e「機能改善」と「進行予防」へとシフトしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし現場では、\u003cbr\u003e・大腿四頭筋トレーニングだけに偏っている\u003cbr\u003e・O脚の構造的理解が不十分\u003cbr\u003e・運動指導が患者に定着しない\u003cbr\u003e・医接連携の判断に迷う\u003cbr\u003eといった課題が多く見られます。\u003cbr\u003eその結果、\u003cbr\u003e「一時的に良くなるが再発する」臨床から抜け出せないケースも少なくありません。\u003cbr\u003e本セミナーでは、\u003cbr\u003e・なぜO脚が進行するのか\u003cbr\u003e・どこにアプローチすべきか\u003cbr\u003e・どうすれば患者が継続できるか\u003cbr\u003eを明確にし、根拠に基づいた施術と指導ができる施術者を目指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結果として、患者満足度の向上・信頼獲得・リピート率向上にも直結します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003eオンラインセミナーのプログラム\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e①ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e考察　バレーボール選手\u003cbr\u003e　　　日本人と中南米の体格差など\u003cbr\u003e施術　解説と実技\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②OA(変形性膝関節症)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発生機序　なぜO脚になりがちか？\u003cbr\u003e　　　　　大腿四頭筋以外の重要な筋肉とは？\u003cbr\u003e施術　　　シンプルなテーピング\u003cbr\u003e　　　　　荷重バランス調整\u003cbr\u003e説明　　　医療連携のタイミング\u003cbr\u003e　　　　　納得してもらう説明\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e今回のシリーズを通して\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e柔道整復師や鍼灸師が臨床現場で遭遇することの多い疾患について学んでいただきます。\u003cbr\u003e骨折や脱臼の発生機序から整復法、後療まで完治へ導くプロとしての知識と技術を\u003cbr\u003e身につけていただくことをゴールとします。\u003cbr\u003e教科書や学校の実技で得た知識を実際に現場で活用できるためには、\u003cbr\u003e経験に基づく「やり方」を聞くことが近道です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセミナーを通して、柔道整復師・鍼灸師として正確な知識と適切な技術を提供し、\u003cbr\u003e患者様が安心して先生方の施術所に通われるような内容になればと思っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシリーズセミナーの一括申込のメリットとは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/seminar-rakushow.com\/products\/20260624all\"\u003eセット申込で割引が適用されます。※詳細はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1ヶ月に1回、全て水曜日で開催されるため予定が立てやすく、\u003cbr\u003e1セミナー毎の復習を行いしっかりと身につけてから次のセミナー受講に臨めます。\u003cbr\u003eまた、一括お申し込みの方限定で初回のセミナーにお申し込みが間に合わなかった方でもアーカイブ配信にて動画を閲覧できます。\u003cbr\u003e※アーカイブ配信は受講機会の公平性を考慮し、リアルタイムでご参加いただけなかった講演分を1回のみご視聴いただく形式を取らせていただきます。\u003cbr\u003e　予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e〇オンラインシリーズセミナーのプログラム一覧\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和8年6月24日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第1回「柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法①｜肩関節前方脱臼の整復」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年7月22日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第2回「柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法②｜顎関節脱臼と肘関節後方脱臼の整復」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年8月26日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第3回「柔道整復師・鍼灸師のための突き指損傷の対処法①｜マレットフィンガーI型・II型」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年9月16日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第4回「柔道整復師・鍼灸師のための突き指損傷の対処法②｜側副靱帯損傷と中節骨の掌側板剥離骨折」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年10月28日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第5回「柔道整復師・鍼灸師のための膝関節疾患の評価と対処法｜ジャンパー膝とOA(変形性膝関節症)」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年11月25日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第6回「柔道整復師・鍼灸師のための足部損傷に対する整復から後療法まで｜第5中足骨骨折(下駄骨折)」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----------------------------------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全6回をまとめて受講される方には割引が適用されます。\u003cbr\u003e1ヶ月に1回、全て水曜日で開催されるため予定が立てやすく、\u003cbr\u003e1セミナー毎の復習を行いしっかりと身につけてから次のセミナー受講に臨めます。\u003cbr\u003eまた、一括お申し込みの方限定で初回のセミナーにお申し込みが間に合わなかった方でもアーカイブ配信にて動画を閲覧できます。\u003cbr\u003e※アーカイブ配信は受講機会の公平性を考慮し、リアルタイムでご参加いただけなかった講演分を1回のみご視聴いただく形式を取らせていただきます。\u003cbr\u003e　予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e知識と技術を高めたい方は是非全セミナーを受講されることをお勧め致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臨床現場で多くの疾患・外傷を経験され、オフラインセミナーでも多くの柔道整復師や鍼灸師の方々を\u003cbr\u003eご指導されてこられた松永先生のセミナー、皆様の参加をお待ちしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e講師からのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e骨折や脱臼といった新規の外傷患者が来院しにくい時代であることは事実です。\u003cbr\u003eしかし、現在あなたの施術所に通っている患者さん、そしてそのご家族は、\u003cbr\u003e外傷を負った際に「信頼できる先生」として、まずあなたを頼ります。\u003cbr\u003eだからこそ、日々の臨床の中で信頼関係を築きながら、外傷にも対応できる知識と技術を備えておくことが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私が30年の臨床経験で得たものを、どうぞご自身を頼られてくる患者さんへ提供できるよう学んでください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"RAKUSHOWセミナー","offers":[{"title":"Default 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