{"product_id":"20260916","title":"柔道整復師・鍼灸師のための突き指損傷の対処法②｜側副靱帯損傷と中節骨の掌側板剥離骨折","description":"\u003ch2\u003e臨床で遭遇する機会の多い症状に正確に対応できる力を身につけませんか？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/seminar-rakushow.com\/products\/20260624all\"\u003eシリーズセミナーをセット申込することで割引が適用されます。※詳細はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e講師プロフィール\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e氏名：松永泰栄 先生\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e所属：松永栄整骨院\/大阪府柔道整復師会\u003cbr\u003e資格：柔道整復師、柔道整復師専科教員\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eその他経歴\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１９９４年　松永栄整骨院開院\u003cbr\u003e２０１２年 　(株)ウィルワンセミナーで外傷セミナー担当講師として２０１８年まで\u003cbr\u003e２０１２年　大阪を中心に全国で外傷セミナーと整骨院臨床セミナーを開始\u003cbr\u003e２０１５年　合同会社　しょうデイサービスにて機能訓練運動指導を開始\u003cbr\u003e２０１６年　東大阪総合事業（通所型つどいサービス）を開始\u003cbr\u003e２０１８年　一般社団法人　手技モチベーション設立\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003eセミナー概要\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手指の「突き指」は軽視されがちですが、実際には側副靭帯損傷や掌側板剥離骨折（中節骨）といった\u003cbr\u003e重篤な外傷を含むケースが多く、適切な評価と処置が求められます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本セミナーでは、整骨院・接骨院の現場で頻発する手指外傷にフォーカスし、\u003cbr\u003e特に「側副靭帯損傷」と「掌側板剥離骨折」に対する発生機序の理解・整復・固定技術までを体系的に学びます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解剖学的視点から損傷の原因を紐解き、靭帯の特性を活かした固定方法や、\u003cbr\u003e衛生的かつ実用的な着脱式固定法を習得できる実践型セミナーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、患者様指導として重要な「セルフ整復」の考え方も取り入れ、\u003cbr\u003e現場ですぐに活用できる柔道整復師・鍼灸師としての臨床スキルの向上を目指します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eこんな人にオススメ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・整骨院・接骨院での突き指対応に自信がない方\u003cbr\u003e・手指外傷(側副靱帯損傷・掌側板損傷)の理解を深めたい方\u003cbr\u003e・固定技術を基礎から見直したい方\u003cbr\u003e・患者様にわかりやすい整復・セルフケア指導を行いたい方\u003cbr\u003e・スポーツ外傷(バスケ・ドッジボールなど)の対応力を高めたい方\u003cbr\u003e・他院と差別化できる専門性の高い施術スキルを身につけたい方\u003cbr\u003e・若手施術者・これから臨床力を高めたい学生の方\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003e身に付く知識・技術\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・手指の解剖学に基づいた側副靭帯損傷の発生メカニズムの理解\u003cbr\u003e・突き指における損傷評価と鑑別ポイント\u003cbr\u003e・掌側板剥離骨折（中節骨）の発生機序と臨床判断\u003cbr\u003e・なぜドッジボールやバスケットボールなど「大きなボール」で外傷が起こりやすいのかの考察\u003cbr\u003e・患者自身でも実践可能な安全な整復指導法\u003cbr\u003e・靭帯の特性（習性）を利用した固定理論\u003cbr\u003e・着脱可能で衛生的な手指固定法（実技）\u003cbr\u003e・日常生活・スポーツ復帰を見据えた固定と管理方法\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003eなぜ上記知識・技術取得が必要か\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e手指の外傷は「ただの突き指」として見逃されやすく、\u003cbr\u003e不適切な処置により関節の不安定性・可動域制限・慢性痛を残すリスクがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に整骨院・接骨院では、\u003cbr\u003e・来院頻度が高いにも関わらず見落としが多い\u003cbr\u003e・ 固定が不十分で後遺症につながる\u003cbr\u003e・患者指導が曖昧になりやすい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eといった課題が存在します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本セミナーで学ぶ内容は、\u003cbr\u003e・正確な評価力の向上\u003cbr\u003e・再現性の高い整復技術\u003cbr\u003e・現場で即使える固定スキル\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eに直結し、臨床の質を大きく引き上げます。\u003cbr\u003eまた、着脱式固定の導入により、患者様満足度・衛生管理・通院継続率の向上にも貢献します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003eプログラム内容\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e①側副靱帯損傷\u003cbr\u003e発生機序　なぜ側副靭帯が損傷するのか？解剖学的考察\u003cbr\u003e固定　　　靭帯の修正を活用　着脱式で衛生的な固定\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②掌側板剥離骨折\u003cbr\u003e発生機序　大きなボール(ドッジボール・バスケットなど)で突く\u003cbr\u003e考察　　　なぜ大きなボールか\u003cbr\u003e整復　　　患者様自身で行う整復\u003cbr\u003e固定　　　着脱式　衛生管理がしやすい\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e今回のシリーズを通して\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e柔道整復師や鍼灸師が臨床現場で遭遇することの多い疾患について学んでいただきます。\u003cbr\u003e骨折や脱臼の発生機序から整復法、後療まで完治へ導くプロとしての知識と技術を\u003cbr\u003e身につけていただくことをゴールとします。\u003cbr\u003e教科書や学校の実技で得た知識を実際に現場で活用できるためには、\u003cbr\u003e経験に基づく「やり方」を聞くことが近道です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセミナーを通して、柔道整復師・鍼灸師として正確な知識と適切な技術を提供し、\u003cbr\u003e患者様が安心して先生方の施術所に通われるような内容になればと思っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eシリーズセミナーの一括申込のメリットとは？\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/seminar-rakushow.com\/products\/20260624all\"\u003eセット申込で割引が適用されます。※詳細はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1ヶ月に1回、全て水曜日で開催されるため予定が立てやすく、\u003cbr\u003e1セミナー毎の復習を行いしっかりと身につけてから次のセミナー受講に臨めます。\u003cbr\u003eまた、一括お申し込みの方限定で初回のセミナーにお申し込みが間に合わなかった方でもアーカイブ配信にて動画を閲覧できます。\u003cbr\u003e※アーカイブ配信は受講機会の公平性を考慮し、リアルタイムでご参加いただけなかった講演分を1回のみご視聴いただく形式を取らせていただきます。\u003cbr\u003e　予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e〇オンラインシリーズセミナーのプログラム一覧\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和8年6月24日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第1回「柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法①｜肩関節前方脱臼の整復」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年7月22日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第2回「柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法②｜顎関節脱臼と肘関節後方脱臼の整復」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年8月26日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第3回「柔道整復師・鍼灸師のための突き指損傷の対処法①｜マレットフィンガーI型・II型」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年9月16日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第4回「柔道整復師・鍼灸師のための突き指損傷の対処法②｜側副靱帯損傷と中節骨の掌側板剥離骨折」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年10月28日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第5回「柔道整復師・鍼灸師のための膝関節疾患の評価と対処法｜ジャンパー膝とOA(変形性膝関節症)」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年11月25日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第6回「柔道整復師・鍼灸師のための足部損傷に対する整復から後療法まで｜第5中足骨骨折(下駄骨折)」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----------------------------------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全6回をまとめて受講される方には割引が適用されます。\u003cbr\u003e1ヶ月に1回、全て水曜日で開催されるため予定が立てやすく、\u003cbr\u003e1セミナー毎の復習を行いしっかりと身につけてから次のセミナー受講に臨めます。\u003cbr\u003eまた、一括お申し込みの方限定で初回のセミナーにお申し込みが間に合わなかった方でもアーカイブ配信にて動画を閲覧できます。\u003cbr\u003e※アーカイブ配信は受講機会の公平性を考慮し、リアルタイムでご参加いただけなかった講演分を1回のみご視聴いただく形式を取らせていただきます。\u003cbr\u003e　予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e知識と技術を高めたい方は是非全セミナーを受講されることをお勧め致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臨床現場で多くの疾患・外傷を経験され、オフラインセミナーでも多くの柔道整復師や鍼灸師の方々を\u003cbr\u003eご指導されてこられた松永先生のセミナー、皆様の参加をお待ちしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e講師からのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e骨折や脱臼といった新規の外傷患者が来院しにくい時代であることは事実です。\u003cbr\u003eしかし、現在あなたの施術所に通っている患者さん、そしてそのご家族は、\u003cbr\u003e外傷を負った際に「信頼できる先生」として、まずあなたを頼ります。\u003cbr\u003eだからこそ、日々の臨床の中で信頼関係を築きながら、外傷にも対応できる知識と技術を備えておくことが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私が30年の臨床経験で得たものを、どうぞご自身を頼られてくる患者さんへ提供できるよう学んでください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"RAKUSHOWセミナー","offers":[{"title":"Default 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