{"product_id":"20260722","title":"柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法②｜顎関節脱臼と肘関節後方脱臼の整復","description":"\u003ch2\u003e臨床で遭遇する機会の多い症状に正確に対応できる力を身につけませんか？\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/seminar-rakushow.com\/products\/20260624all\"\u003eシリーズセミナーをセット申込することで割引が適用されます。※詳細はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e講師プロフィール\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e氏名：松永泰栄 先生\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e所属：松永栄整骨院\/大阪府柔道整復師会\u003cbr\u003e資格：柔道整復師、柔道整復師専科教員\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eその他経歴\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１９９４年　松永栄整骨院開院\u003cbr\u003e２０１２年 　(株)ウィルワンセミナーで外傷セミナー担当講師として２０１８年まで\u003cbr\u003e２０１２年　大阪を中心に全国で外傷セミナーと整骨院臨床セミナーを開始\u003cbr\u003e２０１５年　合同会社　しょうデイサービスにて機能訓練運動指導を開始\u003cbr\u003e２０１６年　東大阪総合事業（通所型つどいサービス）を開始\u003cbr\u003e２０１８年　一般社団法人　手技モチベーション設立\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003eセミナー概要\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本セミナーでは、柔道整復師・鍼灸師が臨床で遭遇する可能性のある\u003cbr\u003e「顎関節脱臼」と「肘関節後方脱臼」の2症例に特化し、発生機序の理解から見極め、整復技術までを体系的に学びます。\u003cbr\u003e顎関節脱臼では、口外法による整復を中心に、新鮮脱臼と習慣性脱臼の違いを踏まえたアプローチを解説。\u003cbr\u003eソフトで安全性の高い整復手技を習得します。過去には当院の顎関節整復の勉強会に歯科医師も多数参加しており、\u003cbr\u003e専門性の高い内容となっています。\u003cbr\u003eまた、肘関節後方脱臼に対しては、牽引に頼らず術者の親指を用いた低侵襲な整復法を講義。\u003cbr\u003e身体への負担を最小限に抑えた実践的な手技を学ぶことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柔道整復師・鍼灸師としての外傷対応力を高めるための、即臨床に活かせる実践型セミナーです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003eこんな人にオススメ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・顎関節脱臼や肘関節脱臼の整復技術を学びたい柔道整復師の方\u003cbr\u003e・外傷対応の幅を広げたい鍼灸師の方\u003cbr\u003e・牽引に頼らないソフトな整復技術を習得したい方\u003cbr\u003e・臨床での判断力や見極め力を高めたい方\u003cbr\u003e・整復に対する苦手意識や不安を克服したい方\u003cbr\u003e・患者に負担の少ない施術を提供したい方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実践的な脱臼整復スキルを身につけ、臨床の質を高めたい柔道整復師・鍼灸師に最適なセミナーです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003e身に付く知識・技術\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e・顎関節脱臼の発生機序と鑑別（新鮮脱臼・習慣性脱臼の違い）\u003cbr\u003e・顎関節脱臼に対する口外法による安全でソフトな整復技術\u003cbr\u003e・整復が困難な症例への対応の考え方\u003cbr\u003e・肘関節後方脱臼の発生機序と評価方法\u003cbr\u003e・牽引を用いない親指主体の整復技術\u003cbr\u003e・患者負担を軽減する低侵襲な整復アプローチ\u003cbr\u003e・柔道整復師・鍼灸師に必要な脱臼対応の判断力と応用力\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臨床現場で即活用できる「安全性」「再現性」「根拠」を備えた技術習得が可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003eなぜ上記知識・技術取得が必要か\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e顎関節脱臼や肘関節脱臼は、発生頻度こそ高くないものの、遭遇した際には迅速かつ的確な対応が求められる外傷です。\u003cbr\u003e特に柔道整復師・鍼灸師にとっては、「正しく見極め、安全に整復できるかどうか」が臨床力の大きな差となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e顎関節脱臼においては、新鮮脱臼と習慣性脱臼で難易度や対応が大きく異なり、誤った整復操作は症状の悪化や患者様の\u003cbr\u003e恐怖感につながる可能性があります。\u003cbr\u003eそのため、ソフトで解剖学的根拠に基づいた整復技術の習得が不可欠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、肘関節後方脱臼では、従来の牽引を主体とした整復法だけでなく、より低侵襲で安全性の高い手技が求められています。\u003cbr\u003e術者の負担軽減と患者の苦痛軽減を両立できる技術を身につけることは、現代の臨床において非常に重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらの知識と技術を体系的に学ぶことで、柔道整復師・鍼灸師としての専門性を高め、突発的な外傷にも\u003cbr\u003e自信を持って対応できる臨床力の向上につながります。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cbr\u003eプログラム内容\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e①顎関節脱臼\u003cbr\u003e発生機序と見極め\u003cbr\u003e整復＜口外法＞\u003cbr\u003e※歯科医師が多数受講に訪れた整復法\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e②肘関節後方脱臼\u003cbr\u003e発生機序\u003cbr\u003e整復＜親指による整復＞\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e今回のシリーズを通して\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e柔道整復師や鍼灸師が臨床現場で遭遇することの多い疾患について学んでいただきます。\u003cbr\u003e骨折や脱臼の発生機序から整復法、後療まで完治へ導くプロとしての知識と技術を\u003cbr\u003e身につけていただくことをゴールとします。\u003cbr\u003e教科書や学校の実技で得た知識を実際に現場で活用できるためには、\u003cbr\u003e経験に基づく「やり方」を聞くことが近道です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセミナーを通して、柔道整復師・鍼灸師として正確な知識と適切な技術を提供し、\u003cbr\u003e患者様が安心して先生方の施術所に通われるような内容になればと思っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cspan style=\"font-size: 10.0pt; line-height: 107%;\"\u003eシリーズセミナーの一括申込のメリットとは？\u003c\/span\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/seminar-rakushow.com\/products\/20260624all\"\u003eセット申込で割引が適用されます。※詳細はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1ヶ月に1回、全て水曜日で開催されるため予定が立てやすく、\u003cbr\u003e1セミナー毎の復習を行いしっかりと身につけてから次のセミナー受講に臨めます。\u003cbr\u003eまた、一括お申し込みの方限定で初回のセミナーにお申し込みが間に合わなかった方でもアーカイブ配信にて動画を閲覧できます。\u003cbr\u003e※アーカイブ配信は受講機会の公平性を考慮し、リアルタイムでご参加いただけなかった講演分を1回のみご視聴いただく形式を取らせていただきます。\u003cbr\u003e　予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e------------------------------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e〇オンラインシリーズセミナーのプログラム一覧\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e令和8年6月24日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第1回「柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法①｜肩関節前方脱臼の整復」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年7月22日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第2回「柔道整復師・鍼灸師のための脱臼の対処法②｜顎関節脱臼と肘関節後方脱臼の整復」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年8月26日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第3回「柔道整復師・鍼灸師のための突き指損傷の対処法①｜マレットフィンガーI型・II型」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年9月16日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第4回「柔道整復師・鍼灸師のための突き指損傷の対処法②｜側副靱帯損傷と中節骨の掌側板剥離骨折」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年10月28日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第5回「柔道整復師・鍼灸師のための膝関節疾患の評価と対処法｜ジャンパー膝とOA(変形性膝関節症)」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e令和8年11月25日(水) 21:00〜22:30\u003cbr\u003e第6回「柔道整復師・鍼灸師のための足部損傷に対する整復から後療法まで｜第5中足骨骨折(下駄骨折)」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----------------------------------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全6回をまとめて受講される方には割引が適用されます。\u003cbr\u003e1ヶ月に1回、全て水曜日で開催されるため予定が立てやすく、\u003cbr\u003e1セミナー毎の復習を行いしっかりと身につけてから次のセミナー受講に臨めます。\u003cbr\u003eまた、一括お申し込みの方限定で初回のセミナーにお申し込みが間に合わなかった方でもアーカイブ配信にて動画を閲覧できます。\u003cbr\u003e※アーカイブ配信は受講機会の公平性を考慮し、リアルタイムでご参加いただけなかった講演分を1回のみご視聴いただく形式を取らせていただきます。\u003cbr\u003e　予めご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e知識と技術を高めたい方は是非全セミナーを受講されることをお勧め致します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e臨床現場で多くの疾患・外傷を経験され、オフラインセミナーでも多くの柔道整復師や鍼灸師の方々を\u003cbr\u003eご指導されてこられた松永先生のセミナー、皆様の参加をお待ちしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e講師からのメッセージ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e骨折や脱臼といった新規の外傷患者が来院しにくい時代であることは事実です。\u003cbr\u003eしかし、現在あなたの施術所に通っている患者さん、そしてそのご家族は、\u003cbr\u003e外傷を負った際に「信頼できる先生」として、まずあなたを頼ります。\u003cbr\u003eだからこそ、日々の臨床の中で信頼関係を築きながら、外傷にも対応できる知識と技術を備えておくことが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私が30年の臨床経験で得たものを、どうぞご自身を頼られてくる患者さんへ提供できるよう学んでください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"RAKUSHOWセミナー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45480896102444,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0635\/3924\/9196\/files\/2_67756aaa-3f08-4480-9c7b-48438da46403.png?v=1776951111","url":"https:\/\/seminar-rakushow.com\/products\/20260722","provider":"RAKUSHOWセミナー","version":"1.0","type":"link"}